公共交通ワーケーショントラベラー: J-villageと木戸で、最先端と田んぼと古民家に触れたワーケーション

福島2日目のKeikoです。2020年後半から10箇所を転々としながら、Wifiと電源さえあればどこでも働ける楽しみを知ってしまい、今回は最先端のマシンなどが揃っているJ-Villageと木戸町でワーケーションしました。

■ 公共交通ワーケーショントラベラーの楽しみ:駅の売店 – 納豆との出会い

そして、私は運転免許がないため、常に公共交通が移動の基本。ということで、地元電車でGo!

その前にちょっと腹ごしらえ、、と思い、駅売店でドライ納豆を発見!発酵好きにはたまらない!そして、駅の自販機にはフラガールのステッカーが。いわきを感じる素敵な空間です。

水戸と近いからこそのこの駅売店の納豆!
これはかわいい!ステッカーとして貼りたいレベル。

■ JーVillageとサイクリング&ランニング

Jーvillageに着いたはいいものの。。車が普通なのですね。徒歩10分ぐらいかけてJーvillageに向かいます。その途中でサイクリングコースの看板を発見。公共交通ワーケーショントラベラーとしては、徒歩も大切な移動手段。毎回20,000歩は降りません。そして、電動自転車が大の友達でもあります。あの坂道スイスイ感がたまらない。今度は電動自転車持参でワーケーションを計画しようかな。ここはとても気持ちよさそうなルートです。もしくは歩いてもいいかも。

■ JーVillageとワーケーション

さて、JーVillageに来た理由の一つがワーケーションプランを推している場所だから。ワーケーションを実践している者として、ぜひ担当者の方に直接お聞きしたい!と思い、実際にお話をする機会を得ました。

「JーVillageもコロナの影響を受けて、夏場はサッカーのチームがキャンプに来ていたが、どんどん客足が遠のいている。多くの人が巣ごもりしていると思うので、広々とした敷地の中、最先端のマシンやプログラムを使えるJーVillageで最低3日以上、ゆっくり過ごしてもらいたい。だからこそ、ワーケーションプログラムもスタートしました。まだあまりドラスティックな反響には至ってませんが、色々な人に来てもらいたいと思います。食材も地産地消の美味しいご飯を用意してます。天然芝を使っているので、冬でも青々としたグランドを眺めて仕事ができます。サッカーや運動好きな人だと、もしかしたら、プロの選手と会えるかも?!ぜひ一度来てもらいたい。」

とお話されてました。

■ JーVillageのワーケーションスポット:アネックスとタイカフェ

それだけでなく、タイで生まれたカフェ、Amazonの日本第3号店が施設内にあります。ここもフィールドを上から眺められ、自然な光が大きく入ってくる明るい店内で広々と仕事ができます。もちろんWifiもあり、電源も言ったら、貸してもらえました。コーヒーやご飯も美味しく、ゆったりと日光を浴びながらいい仕事タイムが持てそう。

その他、穴場はアネックスのホール。Wifiも電源もあって、快適そのもの。会議などないときはあまり人もいないようで、とても静かなZoomタイムが過ごせます。

■ JーVillageはテクノロジードリブンだった?!

最後に、、JーVillageを出ようとしたら、こんなルンバ的なAI芝刈り機が!この後、私は何度かこのような芝刈り機に福島でお目見えするのですが、めちゃくちゃテックでかっこいい。福島で未来の世界にトリップした気分になりました。

■ 古民家と日本酒との出会い:

そして、夜は木戸の交民家に泊まりました。初めて泊まる日本家屋。築70年だそう。ほっこりする昔ながらの日本の生活がそこにはある。中には囲炉裏があったり、外にはBBQできる場所も。

古民家に入ると、真ん中に大きなストーブがあって、吊り下げの裸電球が温かい感じを醸し出してました。みんなが対話できる大きなテーブルがあって、地元のお酒やスナックがレトロな商品棚で売られている。忙しい生活を送っている人には、何か懐かしさだったり、自分が本当に大切にしたいこと、何だっけ?と考えさせてくれる、時間と機会をくれる場所。

坦々焼き豚、小高の一味、川内のお酒をここで知り、最終的には購入して帰ることに。(笑)

私たちはひょんなことから、川内村の人と知り合いになって、地元のお酒や魚のことも教えてもらったり、、目の前の田んぼで取れたお米を使ったビールがあったので、田んぼに思いを馳せながら、ゆっくり堪能しながらビールを味わい、友達と深い話をしたり。。 大切なものが何かを再確認し、自分の人生をどうさらによくする!的な話をする最高な時間が持てました。古民家に泊まる醍醐味はこれ。「ゆったり第一」にする時間を、皆さんも福島で持ちませんか?そして、この古民家ではお米と一緒に泊まれたり、米食べ放題。(笑)泊まって行った人のお酒もたんまりあって、「飲んでいってください」と言われる宿。温かさが止みません。福島2日目もほっこりタイムで幕を閉じました!

■ <番外編>サンフランシスコとZoomしてて驚かれた部屋

寝室は米俵で埋め尽くされていて、米食べ放題だった。
泊まって行った人が置いてったお酒で、飲んでいいと言われた。

Keiko Kitao

投稿者プロフィール

元UBER Japanにコミュニティマネージャー。
IT、ライフスタイルなどを中心にブログも執筆しています。

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