子供も大喜び! 相双エリア 絶品グルメ 4選

 

栗林直美と申します。ライター兼ヨガ講師をしています。

福島県相双地域に滞在中、4歳児の娘と一緒にたくさん美味しいものをいただきました。こちらの記事では、特におすすめのお店を厳選して4つご紹介します!

(1) 道の駅なみえ 『なみえ焼そば』
(2) 浦島鮨 『お寿司』と『お吸い物』
(3)双葉食堂 『中華そば』
(4 )鮭川食堂 『いくら丼弁当』
~番外編~

ただ美味しいだけではありません。
「子連れで入店しやすいこと」と「子供も一緒に美味しく食べられること」もおすすめできるかの判断基準にしています。

相双地域を訪問予定の方、特に子連れ旅の方は、ぜひ読んでください!

(1)道の駅なみえ 『なみえ焼そば』

B-1グランプリで1位を獲得したこともある知名度の高いなみえ焼そば。

ソースは見た目より意外とあっさりとした味わい。もちもちの太麺にたっぷり絡みます。

具材はシンプルに豚バラ肉ともやしのみ!豚バラ肉は分厚く食べ応えがあり、もやしはたっぷり入っていてヘルシーでした。バランスが良いです。

浪江焼麺太国の検麺認定を受けたお店はこのような「馬九行九(うまくいく)なみえ焼そば」のお皿で提供されるそうです。

ご当地グルメのなみえ焼そば、いろんなお店で食べ比べしたい美味しさ。

食べ終わると、お皿の底には開運成就を意味する九頭の馬が描かれていました。
撮影したのですが、映えないので省略…。ぜひご自身の目でご確認ください!

(道の駅なみえはキャッシュレスに完全対応。食券購入にも電子マネーが使えます)

私が道の駅なみえを訪問したのはちょうどお昼どき。
混んでいましたが、席数が多く、すぐに座れましたよ。

テーブル以外に座敷もあり、子供が退屈しないように絵本も置いてありました。

(感染対策も厳重)

ちなみに施設内に『まちのパン屋さん ほのか』というベーカリーもあり、そちらでは『なみえ焼そばパン』が売っていました。
好きな具材を選んでサンドするオリジナルコッペパンも作れるそう。

道の駅なみえは2020年8月にプレオープンしたばかり。

敷地綿製はかなり広く、お土産の品揃えが豊富。トイレも綺麗だったので、近くに来たら休憩がてら必ず立ち寄ることをおすすめします!

(ご当地キャラクター『うけどん』と)

【道の駅なみえ 詳細】

○所在地/〒979-1513 福島県双葉郡浪江町幾世橋字知命寺60

○TEL/0244-32-0914

○営業時間/10:00~19:00

○定休日/水曜日

○ホームページ/https://michinoeki-namie.jp/

(2)浦島鮨 『お寿司』と『お吸い物』

ふと思う。「そういえば、回らないお鮨屋さんに来たのは久しぶりだなあ」と。子供が一緒だと、気軽に入りやすい回転寿司を選びがち。

せっかく福島に来たのだから美味しい海の幸をいただきたい…!ということで、ちょっと勇気を出して、立派な店構えの暖簾をくぐりました。

ゆとりのある店内。娘と2人ですがテーブル席に通してくださいました。

おもちゃを貸してくださったので、お子様連れで来る方も多いのかもしれません。

上鮨(にぎり)をさび抜きで。娘のリクエストで注文した玉子も添えて。鮮度の高いネタと柔らかくほどけるシャリが口いっぱいに広がる幸せ…。

お寿司がとにかく美味しい!のはもちろんなのですが、個人的には添えられていたお吸い物がと~っても好み。

海老の頭がまるごと入っている透き通ったお吸い物。
なんと娘の分まで出してくださいました。嬉しいお心遣いでした。

これで約1800円は、ランチということを差し置いてもかなりコスパ高いです!
回転寿司よりず~っとお得なのでは!?

(駐車場も広々)

【浦島鮨 詳細】

○所在地/〒979-2121 福島県南相馬市小高区東町1丁目131

○TEL/0244-32-0914

○営業時間/昼 11:00~14:00
       夜 17:00~21:00

○定休日/火曜日

○アクセス/JR小高駅から徒歩約5分

(3)双葉食堂 『中華そば』

看板メニュー、中華そば(650円)をいただきました。
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ネギとシンプルな醤油ラーメン。

こってりもあっさりもしていない、程よい味わいのスープ。
飲み干しても罪悪感がなく、だからと言って物足りないわけでもなく、胃もたれせずに「ラーメン食べた!」という満足感を得られる絶妙さ。

普段は行列ができるそうです。店舗の外には待っている人のために椅子が準備されていました。
私が訪問したのは閉店間際だったからか、並ばず席に座れましたよ。

注文してからすぐに出してくれて、お腹を空かせた子供のご機嫌を損ねることもありませんでした!

双葉食堂は震災後、仮設店舗へ移転していたそうです。
2017年10月、元々の店舗があった南相馬市小高区へ戻り、営業を続けています。

地元の人たちから愛され続けるお店です。

【双葉食堂 詳細】

○所在地/〒979-2121  南相馬市小高区東町1-96-1

○TEL/0244-32-0914

○営業時間/11:00~14:00頃

○定休日/木曜日、第1・3水曜日、年末年始

○アクセス/JR小高駅から徒歩約5分

(4)鮭川食堂 『いくら丼弁当』

秋にしか食べられないという東北の郷土料理『はらこ飯』。鮭川食堂では『いくら丼弁当』として販売されています。

お店は新井田川(にいだがわ)沿い。周囲には他にお店や住居もなく気持ちの良い景色です。

ほかほかの鮭めしをすぐに食べたくて、こちらですぐにいただくことに…!

ツヤッツヤのいくら、ふかふかの鮭。ごはんは白米ではなく、ほぐした鮭の身が入った炊き込みごはんです。

鮭づくしの一品!

友人家族と一緒に「美味しい~!!」と堪能していると、なんと子供の分まで大サービスしてくれました!

(太っ腹すぎる…)

おぼんを返却し、お礼を伝えに行ったら、今度はお味噌汁までふるまっていただき…

さらには『氷頭なま酢』をお土産に持たせてくださいました。

大根おろしにコリコリした鮭の軟骨が入った甘くてさっぱりしたなま酢。いくらが入って贅沢です。ホテルに帰ってからゆっくりいただきました。

鮭川食堂はテレビ等、メディアでも取り上げられている人気店。私が訪問した際も記者の方が取材に来ていました。

新型コロナウィルスの影響で、現在はテイクアウトのみの営業となっています。

(駅から遠く駐車場完備。イートインできないので、車中で食事をしている人に姿も)

店内はテーブル席と広々としたお座敷席がありました。きっと普段はたくさんの人でにぎわっているのでしょう。

鮭川食堂さんのお食事はまごころのこもった味でした。美味しいだけではなく至れり尽くせり本当に良くしていただいて感激…!

(記念撮影にも快く応じてくださいました)

素敵なご縁は旅の醍醐味。忘れられない思い出ができました。

【鮭川食堂 詳細】

○所在地/〒975-0023 福島県南相馬市原町区泉字関下145-2

○TEL/0244-26-4595

○営業時間/昼のみ 11:00~14:00

○定休日/不定休

~番外編~ お土産にどうぞ! 『浜鶏(はまど~り)ラーメン』

留守番してくれた主人へ買ったお土産。美味しかったのでご紹介します。

塩ラーメン(362円)と味噌ラーメン(389円)を一袋ずつ購入しました。手ごろな価格ですので、ばらまき用お土産にもぴったり!

塩味は『JR東日本お土産グランプリ2019』食品部門で銅賞を受賞しています。

鶏ガラのだしの味がしっかり。

わりと醤油がきいている塩ラーメンなので、たっぷりの野菜と合わせましたが相性が良かったです。

(野菜ラーメンでいただいてしまいましたが、本来の具材は「長ねぎとあさつきのWねぎ」、「鶏むねチャーシュー」、「メンマ」、「煮卵」とのこと)

福島に想いを馳せ、旅の思い出話を主人に聞かせながら、美味しくいただきました。

絶品グルメと子供にやさしいお店がたくさんある福島。必ず再訪します!

栗林 直美フリーライター / ヨガ講師 / 一児の母

投稿者プロフィール

ヨガと旅と育児をしながら、 好きな時に、好きな場所へ行き、好きな人と過ごす人生。もっぱらの夢は娘と世界一周すること。
「自由に自分らしく生きる母親を増やしたい」という想いから、インタビューサイト『TOIRO(といろ)』を運営しています。

TOIRO(といろ):https://10nin-10iro.com/

Naominの履歴書https://10nin-10iro.com/kuribayashi-naomi/

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